英ウェールズのニューポート在住のNeil Kempyさん。彼はある朝目を覚ますと、リビングルームが変わり果てていたことに気づいたのだという。

そして室内に居座っていた“犯人”と対峙し、その様子をFacebookに投稿した。

その映像がこちらだ。

▼すっかり荒れ果てた室内。ビーズクッションの中身が部屋中に広まっている

Neil Kempy/Facebook

そして犯人は……

▼どうどうと部屋に居座っていた!

Neil Kempy/Facebook

そう、犯人は投稿主の愛犬、Roccoくんだったのだ。

まだ5ヵ月の遊びたい盛りのRoccoくんは、自分が悪いことをしてしまったとは思っていないようだ。

しかし、Kempyさんが「なんて悪いワンコなんだ」、「面白いと思っているのか?」と語りかけると、Roccoくんも怒られていると気づいたのだろう。

▼ドアの陰に隠れ…

Neil Kempy/Facebook

▼ソファーの陰に隠れた!

Neil Kempy/Facebook

こんな姿を見せられたら、ついつい許してしまいそうだ。

▼動画全編はこちらから

1週間で1,000万回以上再生される

8月6日にこの動画がFacebook上で公開されると、2日間で650万回、1週間程度で1,000万回以上再生された。

さらに1.5万人がリアクションし、シェアの数も7万6,000件を超えている。Roccoの可愛さを楽しんだ人々からの「かわいい」「こいつは怒れない」などのコメントも2万件近く寄せられている。

片づけに4時間を費やす

KempyさんがMirrorのインタビューに答えているところによると、あまりの光景にカメラを取り出して撮影を始めるまでに5分ほど固まってしまったという。

また、リビングルームの掃除に3、4時間かかったそうだ。その間、掃除機のゴミを25回も捨てたのだとか。

それだけの時間を費やしたのにもかかわらず、まだどこからともなくビーズが出てくるそうだ。