長友佑都が自身の移籍報道ついて言及

写真拡大

 インテルに所属する日本代表DF長友佑都(30)が、自身の移籍報道について言及した。

 長友は昨シーズン、リーグ戦の出場は16試合(先発11試合)にとどまり、ベンチを温める日々が続いた。そのため、現地報道ではルチアーノ・スパレッティ監督の構想外、放出リストに入っているなど、今夏の移籍が噂されている。また、レバークーゼンやエバートン、サンプドリアなどが長友獲得に興味を示しているとも報じられていた。

 さらにインテルは9日、ニースからブラジル出身の23歳ダルベルト・エンリケを獲得しており、放出報道に拍車がかかっている。

 こういった報道を受けて、長友は自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。「残留か移籍かって報道出てるけど、そもそもサッカーやってる目的が、アスリートとしても、人としても成長することやから、どんな場所でも自分にできる精一杯の努力を積み重ねるだけなんだよね。自分を求めてくれる場所で、感謝を胸に戦う。そこで活躍できた時の喜びは言葉では言い表せない」と綴った。


●海外組ガイド

●セリエA2017-18特集