異例の「OL兼任アイドル」として活躍する乃木坂46新内眞衣。ソロとして、レギュラーラジオ、グループとしては舞台にライブツアーを大忙しの新内を「FLASHスペシャル グラビアBEST 2017盛夏号」では撮り下ろしグラビア&インタビューで紹介している。

-「FLASHスペシャル」での初ソログラビアはいかがでしたか?

新内
ソログラビア、好きですけど、やっぱり一人は緊張しますね。

-ソロの仕事が増えてきましたよね。人気上昇にともなって。

新内
いやいやいやいや全然全然(笑)。人気だなんて、おこがましくて何も言えませんよ!でも…、今年の神宮球場のライブでフロート車に乗ってお客さんの中を移動したんですけど、そのときに私の名前のタオルが前よりも増えていて嬉しいなー、と思いました。2年前の神宮では球場を一周して一人か二人でしたからね。

-神宮球場のライブは期生別という異例の構成でしたね。

新内
2期生パート、本当にいっぱい悩みました。2期生よがりになっちゃダメ、あくまでエンタテイメントとして見せなきゃならないので。乃木坂46のなかの2期生パートであることを意識しましたね。1期生、3期生よりも少ない人数で広い神宮をどう生かすか、とか。メンバーでは(伊藤)かりんちゃんとは「大丈夫かな」とよく話して相談していました。熱くなりすぎてもいけない、ある程度俯瞰で物事を見ていかないと…。でも、ライブ後に握手会で会うファンの方や、別のお仕事で会うスタッフの方に「よかったよ」と声をかけていただいて…、2期生の色は出せたかなと思ってます。