バイエルンからミヒャエル・レシュケ氏を迎え入れて以降、ここまで積極的な動きをみせているシュトゥットガルトだが、さらにボランチの穴埋めとしてアルゼンチンのメディアは、サンティアゴ・アスカシバルの移籍が迫っていることを伝えた。

エストゥディアンテス・デ・ラ・プラタに所属する20歳のMFは、今夏に行われたU20ワールドカップにてアルゼンチン代表主将としてプレー。さらに昨夏に行われたブラジルワールドカップでも参加を果たしている。

同選手との契約は2019年まで残されており、以前にはゼニト・サンクトペテルブルクが移籍金1000万ユーロをオファーし、獲得を断念したことが発表されていたのだが、しかしながらアルゼンチンメディアでは移籍金を600万ユーロと見積もっており、流れとしてはシュトゥットガルト移籍に傾いているといえるだろう。