えびはら武司原作で、1980年代テレビアニメ化され大ブームとなった「まいっちんぐマチコ先生〜臨海学校で人魚伝説!そんなことってアリエル?の巻〜」が、人気グラビアアイドル”Iカップ猫娘”青山ひかるの主演で舞台化、築地ブディストホールで17日、初日の幕が開いた。

ナンセンス、ギャグ、エッチの配分が絶妙な娯楽劇。2005年には磯山さやかが映画で主演を、オリジナルDVDでは森下悠里が「マチコ先生」を演じ何度も実写化されたが、今回は舞台化。舞台に3か所「まいっちんぐポーズ」用”まいっちんぐ台”を特設、丁度いい風が吹き、あの夢にまで見た伝説のポーズが見事に再現される。100分があっという間というつぶやきもそこかしこで見られ、大盛況だったようだ。青山のほかに今回のストーリーのカギを握る”人魚姫「アリエ」”役に100cm爆乳グラドルの柳瀬早紀も出演している。

初日には、グラドル仲間の鈴木ふみ奈と塚本舞が駆け付けた。鈴木は舞台鑑賞後にtwitterを更新「あおみんの存在感にあいみんの愛くるしさ💕やなパイさんの魅力爆破✨親友の私が見た事ないやなパイだった…😳表情豊かで釘付け。そもそもやなパイって実物のが一億倍可愛いんだからね!笑 きららちゃんも良い味出してて良かったなぁ」とコメント、さらに塚本は「人魚姫やなパイは可憐な話し方と伸びやかな歌声がディズニープリンセスみたいで…主演のあおみんマチコ先生はよく通る声と照れる姿がとっても可愛くて…ひとりひとりが魅力的で目が足りませんでした👀💕」と感想をツイート、先ごろピコ太郎プロデューサー古坂大魔王との結婚で話題となった安枝瞳も観劇、「今日はあおみんちゃんと柳瀬ちゃんが出ている舞台版「まいっちんぐマチ子先生」を観に行ってきました♡超目の保養になるというか…お話自体もとてもテンポが良くてみんな可愛くて面白くてとっても楽しかったです!!2人のお芝居好きで一気に見れてお得でした♡お席残り僅かっぽいけど是非!」とコメント、2人の活躍ぶりを称えた。

”あおみん”マチコ先生は「まだまだ初日ですが、もっともっとキャスト・スタッフ一同千秋楽まで全力で駆け抜けます!!!マチコ先生、やりきります!今日、千秋楽かと思うぐらいやりきっててもう足がwwwww( ˆᴘˆ )まだまだこれからなのでね笑頑張りますよ(´º∀º`)」とアツくアピルした。

公演は8月20日(日)まで、あと4公演行われる。20日の昼公演はまだ余裕があるが、大千秋楽は完売済みとなっている。土曜日も完売間近ということなのであおみんの”まいっちんぐー”が見たい方は急いでゲットしてほしい。公演後特典会に参加できる、最前1列目センターのかぶりつき限定4席「超マチコ席」、最前1列目、センター4席のみ2列目限定12席の「マチコ席」が手に入るかは運だめしだ。