ラス・パルマスと契約解除のボアテングがフランクフルトに加入…約1年半ぶりのドイツ帰還

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▽フランクフルトは18日、ガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテング(30)の加入を発表した。契約期間は2020年6月30日までとなる。16日に、一身上の都合によりラス・パルマスとの契約を解除していたボアテングは、母国ドイツのフランクフルトを新天地に選んだようだ。

▽ヘルタ・ベルリンでキャリアをスタートさせたボアテングは、トッテナムやドルトムントを経て、2010年夏にミランに加入。ミランでは10番を背負い、通算114試合に出場した。その後はシャルケ、そして2度目のミラン移籍を経て、昨夏にラス・パルマスがフリーで獲得。今年5月には3年間の契約延長をしたばかりだった。

▽フランクフルト加入で、ドイツでは4つ目のクラブ加入となったボアテング。ここまでブンデスリーガ通算98試合に出場し10ゴール18アシストをマークしており、中でも2013年夏に加入したシャルケでは、在籍2年間で60試合を数え、7ゴール9アシストと主力として活躍した。