犬が寝ているときに見せる仕草や行動

犬が寝ているときに見せる仕草や行動、皆さんの愛犬にも心当たりがある方はいるのではないでしょうか。今回は6つの仕草や行動、さらに寝方などをご紹介していきますので、自分の愛犬でも見覚えあるかどうか、比較してみてくださいね!

,い咾をかく

まず寝ているわんちゃんの王道ですが、「いびきをかく」という仕草が挙げられます。人間と同じような姿に、愛おしいと感じる飼い主さんは多いのではないでしょうか。

いびきには様々なパターンがありますが、「プスープスー」というような鼻が鳴っているようないびきから、人間のおじさんのような「ゴーッ、ゴーッ」と低いいびきまで、バリエーション豊かですよね!

ネット上の動画などにもいびきをかいている犬の動画が数多く投稿されており、中には驚くほど大きないびきをかくわんちゃんもいます。見ていて面白く、そして微笑ましい寝姿ですね!

⊆蠡がぴくぴく動く

寝ている間に手足がぴくっぴくっ、と動く子もいます。これは電車内で寝ていると、突如びくっと体が震え、その震えによって起きてしまうという人にも似ているように思います。

最近の研究によって、犬も人間と同じようにレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返している可能性が高いと言われるようになりました。そのため、このぴくっぴくっ、と動いている時は、浅い眠りの状態のレム睡眠だと考えられます。

浅い眠りの時には夢を見ることが多いと言われていますので、もしかすると愛犬は何か夢を見ているのかもしれませんね!

寝言を言う

そして中には寝言を言う子もいます。皆さんは愛犬が寝言を言っているのを見聞きしたことはありますか?ちなみに筆者は今まで、愛犬が何度か「クーンクーン」と寝ながら鳴き出したり、「ヴッ、ヴッ」と吠える前兆のような声を出しているのを見たことがあります。

あれ?さっきまで寝ていたはずなんだけど、と思いながら、そーっと近づいて顔を見てみると、やっぱり目を閉じて寝ている、という感じですね。

愛犬が寝言を言っているところを見ると、唸っているときには「何かを戦っている夢でも見ているのかな?」と考えてみたり、寂しそうな声を出しているときには「悲しい夢かな?」など、飼い主側も想像が膨らみますよね!

た尾がパタパタ動く

ぴくぴく手足が動いているという話にも似ていますが、時々寝ながら尻尾だけがパタパタ動いている姿を見かけます。尻尾は犬にとって感情を表す部分の1つですので、夢でも見ているのかもしれません。

大きくパタパタ動いているのであれば、夢の中でおやつをもらっていたり、散歩で嬉しいことがあったなど、愛犬にとって嬉しい出来事が起こっていたのかもしれません。なんだか微笑ましいですね。

タ欧覆ら走り出す

これは飼い主も驚いてしまいますね。どこか広い場所で走り回っている夢でも見ているのでしょうか。今まで静かに寝息を立てていたのに、急に前後の足を走っているように動かし始めたという話や動画は見聞きすることがあります。

横になっている状態で、いきなりすごいスピードで足を動かし始めたら、最初は飼い主も驚くと思いますが、見ている内に「面白い」「ドッグランで走ってるの?」などと違う感情が生まれそうです。

Δもちゃを抱きながら寝る

仕草ではないですが、ふと見ると愛犬がお気に入りのぬいぐるみを抱きかかえて寝ているということはありませんか?

やはり、犬にも人間の赤ちゃんのようにお気に入りのぬいぐるみやおもちゃがあることが多く、そのおもちゃと一緒に寝ることで、より安心するという理由があるのでしょう。

ぬいぐるみと一緒に寝るというケースには様々なバリエーションがあり、本当に抱きかかえて寝ている子から、ちょうど良いのか枕として使っている子もいます。十人十色ということですね!

Ф銚けになって寝ている

最後にご紹介するのは仰向けになって寝るという寝方です。ほとんどの場合はうつぶせになって寝ていたり、横向きに寝転がっていたりという寝方が多いのですが、安心している状態では仰向けになって寝ることがあります。

そのため、長年家にいるわんちゃんならば、仰向けになって休んでいる姿を見たことがあるという飼い主さんも多いかもしれません。

仰向けになって寝ていても毎回同じ姿とは限らず、時には顔の下にちょこんと前足を揃えて寝ていたり、時には大の字に近いような豪快な姿で寝ていたりと、見ている飼い主さんも飽きません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。皆さんの愛犬でも「見たことがある!」という寝ているときの仕草や行動があったのではないでしょうか。起きているときの愛犬ももちろん可愛いですが、寝ているときの愛犬も違った可愛さがありますよね!ぜひ起きているときだけでなく、寝ているときの愛犬にも注目してみましょう。