カルロ・アンチェロッティ監督【写真:Getty Images】

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 バイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ監督が、クラブ施設内での喫煙を禁止された。スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチ氏が、独メディア『スカイ』で語っている。

 バイエルンは先月末、サリハミジッチ氏のスポーツディレクター就任を発表した。40歳のバイエルンOBは58歳の先輩に「クラブ施設内での喫煙をやめてほしいと伝えた」とのこと。「彼はもちろんそれを受け入れた。彼は真のプロフェッショナルだ」と明かしている。

 イタリア人指揮官はこの決定について「健康に良い。妻も喜んでいる」と話しているそうだ。

 監督であってもクラブのルールは絶対。アンチェロッティ監督は選手の手本になれるだろうか。

text by 編集部