17日、間もなく第一子が誕生する香港の俳優アーロン・クォックが、「よきパパになりたい」と初めて心境を語った。写真はアーロン・クォック。

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2017年8月17日、間もなく第一子が誕生する香港の俳優アーロン・クォック(郭富城)が、「よきパパになりたい」と初めて心境を語った。新浪が伝えた。

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17日公開の最新主演映画「破局」の宣伝活動を行っているアーロン・クォックが、新浪のインタビューで話した。今年4月、15年末に交際関係を公表した22歳下の中国人モデル、ファン・ユエン(方媛)と結婚。この時からオメデタ婚ではないかとうわさされていたが、間もなく出産を迎えることが最近になって明らかに。今回のインタビューで「もっと大人になり、よき夫、よきパパになりたい」と初めて心境を語っている。

結婚後の変化については、「以前と比べて、さらに明るくなったと思う」と語る。守るべき家族ができたという責任感から、疲れても自分に喝を入れて「よし、頑張ろう」と立ち上がることができるという。

出産予定日は不明だが、一部の香港メディアでは、今月中に生まれるのではないかと予測している。その理由は、9月が旧暦7月の「鬼月」に当たるためで、これは「鬼門が開いて霊が戻ってくる時期」とされるもの。これを避けて8月中に帝王切開で出産するのではないかとみられている。(翻訳・編集/Mathilda)