元ガーナ代表MFケビン・プリンス・ボアテングがフランクフルト入りへ

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 元ガーナ代表MFケビン・プリンス・ボアテング(30)のフランクフルト加入が近づいている。クラブ公式ツイッター(@Eintracht)がメディカルチェックの様子を伝えた。

 バイエルンのドイツ代表DFイェロメ・ボアテングと異母兄弟のボアテングは、ヘルタ・ベルリンやシャルケなどでプレー。2度所属したミランではMF本田圭佑の前に背番号10をつけていた。昨年8月からはラス・パルマスの所属していたが、「家族の近い場所でプレーしたい」という理由で契約を解除していた。

 ドイツ『ビルト』や『キッカー』によると、ニコ・コバチ監督が以前、「我々にとってのテーマであることは間違いない。マルコ・ファビアンを失った。ボアテングについて検討してきたし、今も検討している。彼のことをよく知っている。(ヘルタ時代に)ドレッシングルームで隣同士だった。サッカーの能力に疑いの余地はない」と語り、高く評価していた。

 MF長谷部誠が所属するフランクフルトは今夏、サガン鳥栖からMF鎌田大地、ナポリからMFジョナサン・デ・グズマンらを獲得している。


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