前回はをご紹介しましたが、今回は男性がモテるために努力している【内面編】についてリサーチしてみました。さっそく見ていきましょう!

1. 連絡はマメに返す

「女子に困らない男って、めっちゃマメだよね。だって女の子相手だけじゃなく、俺たちにも返信が早いんだもん。俺も見習って返事はなる早で返すようにしています」(23歳/営業)

▽ どんなに気になっていた男性でも、連絡が遅いと「脈ナシなのかな……」「もう次に行こう」って思っちゃいますもんね。モテる男性は女性が心変わりしないように返信は早く、そしてベストなタイミングでデートに誘うようにしているようです。これじゃモテるのは納得ですよね。

2. 「はい、論破!」はしない

「女子のグチを聞いてると、ぶっちゃけ説教したくなることもあるよ。でもそこで正論を言っちゃうとキレられて終わりだから。『そうなんだ』『大変だね』と相づちを打つようにしています」(25歳/接客)

▽ 女性って的確なアドバイスが欲しいわけじゃなくて、ただ話を聞いてほしいだけの場合がほとんどなんですよね。男性はその気持ちをくみ取って、女性に寄り添ってくれているようです。

3. レディーファーストは当たり前

「レディーファーストとか苦手だったんだけど、やっぱりしたほうがモテるよなと思って。最近は女子の荷物を持ったり、扉を開けてあげるようになりました」(29歳/福祉)

▽ 見ていないようでいて、女性ってどんなささいなレディーファーストでも覚えていたりするものなんですよね。だから男性陣は「こんなことやったって何の意味もないだろ……」なんて思わずに、率先してレディーファーストをしたほうが良いかも。そのほうが絶対にプラスになるはずですよ。

4. 自分の武器を理解する

「背が高い+声が低いこともあって、第一印象ではよく『怖そう』と言われていたんです。でも接しているうちに『○○さんって意外と優しいんですね』って褒めてもらえることもあって。そこからだんだん『俺の強みは温厚なところなんじゃないか』って気づけたんです」(24歳/広告)

▽ 自分で自分の良さをわかっていないと、そもそも人から好かれることって難しいですもんね。少しでも異性に好意的に思ってもらえるように、自らの強みを研究している人もいるみたいです。男性に限らず、自分と向き合うことってすごく大事なことですよね。

男性もどうやったら異性から好意的に思ってもらえるか考えて、色々と実践しているようです。モテるために努力している男性って、少しかわいく見えますよね。女性からしてもこれらを兼ね備えている男性は、「自慢できる最高の彼氏」なのではないでしょうか。