黙とうを捧げるバルサ

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FCバルセロナが今朝のトレーニング前にバルセロナのランブラス通りで起きたテロ被害者に1分間の黙祷を捧げている。

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バルサは犠牲者となった人々への団結を示すためにそれぞれにもアクションを起こしている。20日にカンプ・ノウで行われるベティス戦の前にも犠牲者や遺族のために黙祷が捧げられる予定である。

バルサの選手たちは自分たちの悲痛な思いを表現しており、テロの犠牲者にその団結の印を示している。また、喪に服しているバルサは今週末行われる試合では黒の喪章をつけて戦うことになる。