ネマニャ・マティッチ【写真:Getty Images】

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 マンチェスター・ユナイテッドのMFネマニャ・マティッチは、現在の所属クラブが自分のキャリアで最も大きなクラブだと語った。英メディア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 マティッチは今夏、チェルシーからユナイテッドに移籍した。ジョゼ・モウリーニョ監督が移籍の大きな理由であることを認めている。

「彼がベンフィカからチェルシーに僕を連れて行った。そして今、僕がマンチェスターへ行くことを決めたのは彼だからだ」

 ユナイテッドが自身のキャリアで最も大きなクラブかという質問には、「確実にそうだね。マンチェスター・ユナイテッドのことは誰もが知っている」と答え、さらに続けた。

「マンチェスター・ユナイテッドは違うんだ。チェルシーはビッグクラブで、ベンフィカはポルトガル最大のクラブだけど、それでもマンチェスターはマンチェスターだね」

「どの練習でも、必ずファンが外で待っていて、写真やサインをねだられる。世界で最も大きなクラブの一つだと思うよ」

 ユナイテッドは19日、プレミアリーグ第2節でスウォンジー・シティと対戦する。

text by 編集部