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ひいきのプロ野球チームが勝利した際、ツイッターで「勝利ツイート」を投稿するのが定番化の兆しを見せている。

文言には、各球団決まりがある。多くは、チーム名や球団マスコットの名前にちなんだ2文字と、「わんだほー(素晴らしい)」を短縮した「ほー」を組みあわせる。

トレンド欄に踊る「横浜優勝」

例えば、ヤクルトスワローズであれば「すわほー」、阪神タイガースであれば「とらほー」といった具台だ。

だが、一球団だけ例外がある。それが、横浜DeNAベイスターズの「横浜優勝」だ。由来は「横浜が優れているから勝利した」を略したとするなど諸説ある。

ベイスターズは、IT大手のDeNAが買収した2012年以降、年々集客力が向上している。今季は、観客動員数が歴代最速となる37試合(主催のみ)で100万人を突破。6年連続で前年を上回った。

こうしたファン数の増加と今季の好調ぶり(17日時点で54勝48敗の3位)もあわさり、ツイッターの「トレンド」欄には高い頻度で「横浜優勝」が並ぶ。

「今日の結果をテロされる」

一方で、他球団のファンからは苦言も出ている。

「横浜優勝しつこいうざい」
「毎日毎日 横浜優勝 ってトレンドに入ってるけど、横浜何回優勝してんだよ」
「トレンドに横浜優勝の文字が目に入り今日の結果をテロされる」

そのほか、

「対戦相手のときの「横浜優勝」はなんかいらっとするなぁ『●●ほー』とかはあんまり気にならないんだけど」
「気になったんだやけど横浜ってさ、○○ほー!みたいなのないの?\横浜優勝!/だけなんかな...」

と、DeNAだけが「○○ほー」という形式に倣っていない点を疑問視する意見も出ている。