今年の夏もなかなかにして暑い日が続いていますが、Googirl読者の皆さまは夏バテなどされていませんか? ところで、男性よりもか弱いイメージがある女性のほうが夏バテしやすいイメージがある人もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません! もともと暑さがすごく苦手な男性だっていますし、もしそうでなくても疲れていれば夏バテをしやすくなったりします。
今回は、デート中彼氏が急に夏バテでダウンしてしまったときの彼女の対応を、いくつかご紹介していこうと思います。さて、彼らはいったい彼女にどんなことをしてもらいたいと思っているのでしょうか?

1) 日陰で膝枕+扇子で風を送ってほしい

「情けない話だけど、甘えさせてほしいかな! 公園にある木陰のベンチで膝枕をしてもらって横になって、頭と顔の上に手で影を作ってもらいながら扇子かなにかであおいでもらいたい! かなりベタかもしれないけど、こういうシーンに憧れている男は意外に多いと思うよ!」(営業/29歳/男性)

▽ おそらく、彼女の優しさをふんだんに感じたいんでしょうね。彼の具合が悪いときくらいは、ここぞとばかりに甘やかしてあげてはいかがですか?

2) ゆっくり休めるカフェを探してほしい

「この前のデート中、夏バテでダウンしちゃったんだけど、彼女が近くのカフェを探して連れてってくれたから、すぐに良くなってデートを続けることができたんですよ! とっさのことだったのに、とても冷静に的確な対応をしてくれて……彼女の対応力には感謝しかありません」(公務員/29歳/男性)

▽ こういうときこそ、どんどん行動力を発揮していきましょう! あたふたして何もできないというのでは、あまりに頼りなさすぎます。オトナの良い女としては、予期せぬ事態にも冷静に対応できるスキルを、ぜひとも身につけておきたいところですよね。

3) 冷たい飲み物を差し入れてほしい

「夏バテでツライときは、とりあえず冷たい飲み物を飲みたい! 涼しいところに移動するとしても多少の時間はかかるから、それまでの道すがら、自販機とかで冷たいジュースを買ってきてくれるくらい気の利く彼女だとありがたいかな!」(講師/27歳/男性)

▽ なるほど、たしかに! すぐに移動するにしても、車などに乗らない限りは暑いですもんね! 幸い、日本には自販機がいたるところにあり、手軽に水分補給ができる環境が整っています。それを利用しない手はありませんね!

膝枕など、俗に言う“男の願望”的な意見も多少混じっていたような気もしますが……。共通しているのは、思いやり溢れる介抱をしてもらいたいということのようですね! もしも彼がデート中に夏バテでダウンしてしまったら、上記の対応を参考にしてみてはいかがでしょうか。