ネットワークオーディオからアナログソースまでをこれ1台に集約

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ヤマハは、ネットワークレシーバー「R-N803」を2017年8月下旬に発売する。

室内の特性やスピーカー性能などに応じて自動で音質を補正「YPAO」搭載

シンメトリカル(左右対称)&ダイレクト(信号経路のストレート化)にこだわった同社伝統の"ToP-ART(トップアート)"思想に基づいたピュアオーディオ設計のプリメインアンプ、ESS製DAC(デジタル・アナログ・コンバーター)を搭載。スピーカーを接続するだけで、様々な音楽ソースを楽しめる。

CDを超える高解像度「ハイレゾ音源」をはじめ、ネットワーク上の様々な音楽コンテンツを再生できる「ネットワークオーディオ機能」は、音楽配信サービス「Spotify Connect」や「radiko.jp」などインターネットラジオにも対応。Bluetoothオーディオ送受信やWi-Fi、専用アプリ「MusicCast CONTROLLER」をインストールしたスマートフォン/タブレットからのワイヤレス操作が可能だ。

AMラジオの番組をFM放送で聴ける「ワイドFM(FM補完放送)」対応のFM/AMチューナー、CDプレーヤーやテレビなどのデジタル音声を手軽に接続できる光/同軸デジタル入力、アナログレコードプレーヤーを接続できるMM対応フォノ入力などを備える。

また、同社のホームシアター製品向けに開発されたという視聴環境最適化システム「YPAO(Yamaha Parametric room Acoustic Optimizer)」による自動音質補正機能を搭載。室内の音響特性や接続するスピーカーの性能などに応じた、実使用状態での音質向上を実現した。

カラーはシルバー、ブラックの2色。

価格は11万円(税別)。