ユーゴ・デノワイエ

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 レストラン「ユーゴ・デノワイエ恵比寿」が、今秋再オープンを目指しクラウドファンディングサイト「きびだんご(Kibidango)」内で資金調達を開始する。期間は8月21日から9月28日まで。
 ユーゴ・デノワイエ(Hugo Desnoyer)は、ニューヨーク・タイムズが"世界一"と称したパリの肉職人で、ジョエル・ロブション(Joel Robuchon)やアラン・デュカス(Alain Ducasse)などのミシュラン三ツ星レストランを顧客に持つ。現在は精肉店およびフレンチレストランとして、パリの14区と16区に店舗を構えている。ユーゴ・デノワイエ恵比寿は、2015年に海外一号店としてオープン。最高品質のフランス牛と本場の食文化を楽しめる店として、予約困難な人気店となるも、今年5月に閉店した。
 今回のクラウドファンディングは税込5,000円から出資可能。約1ヶ月の募集で100万円を目標金額に掲げる。店舗再オープンにあたり1階は開放的なテラス席が用意されるほか、精肉やシャルキュトリーなどの販売を行う。2階のメインダイニングはフランス料理を気軽に楽めるようアラカルトと日本では珍しいフランス産のリムーザン牛などのステーキを提供する予定。