FCバルセロナとエスパニョールが声明

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8月17日、バルセロナで1台のバンがランブラス通りで通行人の列に突っ込み、次々と人をはねるテロが発生した。死者13人、少なくとも100人以上が負傷した。

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バルセロナのスポーツ界からは今回の事件に対する強い非難と被害者へのサポートが発信させられている。

FCバルセロナはtwitterに、「我々の街への攻撃に心から悲しんでいる。我々の思いは全て被害者、その家族、そしてバルセロナの人々と共にある」と投稿した。

そして、公式サイトでの声明では襲撃に対して喪に服することを発表し、カンプ・ノウ内の施設の旗を追悼の意を込めて下げ、今週末の試合では全選手が喪章をつけてプレーすると表明した。

またリーガ2017-2018開幕節となる20日のベティス戦(日本時間21日3:15キックオフ)では1分間の黙祷が行われる。

バルセロナを本拠地とするRCDエスパニョールもまた発信しており、バルセロナの街への力とサポートを願っている。
「世界中で最も美しい都市である、我らが街。我々は被害者の方々と全てのバルセロナ人を心配している。バルセロナに力とサポートを。」