︎長時間ドライブで気をつけてあげたいこと

人間でさえ、長時間のドライブはとても疲れます。たとえ、運転をしていなくても、、、。
わんちゃんには、狭い車内で長時間同じ姿勢でいるということが、体への負担や精神的なストレスを感じさせることへつながります。
いつも以上にわんちゃんの様子を気にしながらこまめに休憩をとり、目的地へ向かってください。

ドライブ中にきをつけること

車酔いをしていないかどうか

わんちゃんの落ち着きがなくなってきたり、舌をペロペロと空気を舐めたり床を舐める仕草が増えたら車酔いのサインかもしれません。注意してみてあげてください。

対処法

少し窓を開け空気の入れ替えをしてあげる。水を飲ませる。寝かせてあげる。

トイレを我慢していないかどうか

車内でくるくるまわったり匂いを嗅いだり、こちらも落ち着きがなくなってきたらトイレのサインかもしれません。
外でしかトイレができないわんちゃんもいると思います。なるべく休憩時にうながしてあげてください。

対処法

いつも使っているトイレシートなどを用意して促してあげてください。

窮屈な姿勢になっていないかどうか

わんちゃんの体のサイズにもよりますが、無理がない座り方をしているか、寝方をしているか車に乗る際によくみてあげてください。窮屈すぎる場合、車酔いにつながることなどもあります。

対処法

ゆっくり横になれるスペースを空ける。タオルや、ラグなどわんちゃんのスペースとわかるものを敷く。

サービスエリアの休憩で気をつけておきたいこと3つ

やっと、旅の目的地まで半分。というところでサービスエリアでの休憩です♡
最近は、サービスエリアにもドッグランやドッグカフェなどわんちゃんと一緒に過ごせる場所がたくさんあります。
人間もわんちゃんも、すこしこちらで休憩して後半のドライブに備えましょう!
そんな場所でわんちゃんと一緒に休憩をとる際に気をつけたいことがこちらの3つ!!!

1.車に注意する

必ず、リードをつけてから車を降りる。または、小型犬は抱きかかえるなど事故につながらないよう十分に注意してください。
(サービスエリアでは他にも多数の車が出入りしています。車から降りる際や戻るさいは必ずこれらに気をつける必要があります。)

2.運動をさせてあげる

ドッグランなどで少し運動をさせてあげてください。
(長時間の移動と体勢で、わんちゃんたちも体が凝ってしまったりストレスが溜まります。ドッグランがないサービスエリアでも、必ず少しお散歩などをさせ、体を動かせてください。人間のが飛行機に乗る時に起こりやすいエコノミー症候群のような症状を引き起こさないためということもあります。)

3.ゴミは持ち帰る

わんちゃん達の排泄物や、食事の後のゴミなど必ず片付けてください。
(公園と同じで、自分たちで出したゴミや排泄物は自分たちで片付けるのが当たり前です。飼い主の役目です。必ず次に使う方のためにもきれいに片付けて帰りましょう。)

まとめ

大切なわんちゃんと一緒の旅行は本当に楽しいですよね。
少しでもわんちゃんの、ドライブ中のストレスを減らし、楽しいじかんを過ごせるか。
しっかり休憩をとり、目的にたどり着けるといいですね。
やはり、サービエリアといえども、公園と同じです。
たくさんの人が使う場所です。
きれいに使って遊んで楽しんで、次の人が気持ち良く使えるようにして帰ってください。
それぞれの家族とわんちゃんが楽しく素敵な旅ができますように♡