『デッドストック』第6話は「落ち武者の祟り」旅館に受け継がれる因縁の鎧兜とは

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村上虹郎が主演を務めるドラマ『デッドストック〜未知への挑戦〜』(テレビ東京系列、毎週金曜24:52〜)の第5話が、8月18日に放送される。

本作は、テレビ東京の新社屋移転を題材にした“新感覚オリジナルホラードラマ”。2016年、同局は長年親しんだ神谷町の社屋を後にし、六本木の新社屋へと移転すべく、局史上最大の引っ越しを行った。その際に処分された大量の廃棄テープの中から、いまだかつて誰も目にすることのなかった怪奇現象の映った古いテープが発見された……というのがこの物語の始まりとなる。

第5話でテープに映っていたのは、旅館で行われた映画撮影の記録映像。監督のインタビューと、その背後で大道具を運ぶ男性たちの普通の撮影風景かと思いきや、スタッフが部屋に飾られていた甲冑を運びだした直後、悲鳴が響きわたる。

ADの常田大陸(村上)はその事件が“落ち武者の祟り”のしわざだという噂を入手し、乗り気でない同僚の二階堂早織(早見あかり)を連れ早速現地取材へ。しかし旅館の人間は鎧の存在など誰も知らないという。出鼻をくじかれた大陸だったが……。