“1ミリ”も進んでいない移籍

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ジェラール・ピケがオウンゴールを犯したスーペルコパ・デ・エスパ―ニャ決勝クラシコ1stレグの後、FCバルセロナの強化担当ペップ・セグラはクレたちに希望を与えようと、コウチーニョとデンベレの獲得が間近だと述べた。

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しかしベルナベウでの惨敗直後に、ドルトムントの社長ハンス・ヨアヒム・ヴァツケがこの発言内容を否定した。
ドイツ誌『Kicker』によれば、両クラブの間の話し合いは“1ミリも”進んでいないという。ドルトムントとバルサのコンタクトは9日前から途絶えていると同誌は伝えており、セグラの発言内容と全く食い違っている。

要するにデンベレの未来は全く決まっておらず、8月31日までフランスで待機している状態である。バルサはアクションを早急に起こさなければならない。