仏パリで、スペインで相次いだ車突入事件を受けて消灯されたエッフェル塔(2017年8月17日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】フランス・パリ(Paris)のエッフェル塔(Eiffel Tower)は17日夜、隣国スペインで相次いで発生した車突入事件を受け、連帯を示すため消灯された。

 スペイン東部バルセロナ(Barcelona)では17日、繁華街で歩行者に車が突っ込み、観光客ら13人が死亡、100人以上が負傷した。さらに約8時間後の18日未明には、バルセロナ南約120キロにある海岸リゾート都市カンブリルス(Cambrils)でも車が歩行者に突っ込む事件が起き、7人が負傷、うち1人は重体となっている。
【翻訳編集】AFPBB News