中学日本一を決める"全中"の団体戦開会式が沖縄で始まる [第44回全中]

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「第44回全国中学生テニス選手権大会」(8月19、20日団体戦、21〜24日個人戦/沖縄県総合運動公園テニスコート)、通称「全中」の団体戦開会式が18日、沖縄県総合運動公園 レクドームで15時00分から行われた。

 第43回大会が行われた富山県・岩瀬スポーツ公園から今年は沖縄県へ舞台を移し、各地区を勝ち抜いた男女各32校が中学校の日本一の座をかけて戦う。競技は明日から2日間、団体戦が戦われ、21日からは個人戦(単複)が開催される。

【2016年(第43回大会)決勝】

[男子] 小平市立小平第二(東京) 3-0 甲南(兵庫)
※小平市立小平第二は初優勝、春夏連続V達成

[女子] 城南学園(大阪)3-2 小平市立小平第二(東京)
※城南学園は2年連続4度目の優勝

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【男子団体1回戦】※校名の左数字はドロー番号、[ ] 数字はシード順位

1甲南中学校(兵庫県)[1] vs 2名古屋中学校(愛知県)

3郡山市立郡山第五中学校(福島県)vs 4慶應義塾湘南藤沢中学校(神奈川県)

5鳴門教育大学附属中学校(徳島県)vs 6駒ヶ根市立赤穂中学校(長野県)

7沖縄市立沖縄東中学校(沖縄県)vs 8日本大学第三中学校(東京都)[5-8]

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9小平市立小平第二中学校(東京都)[3-4] vs 10枚方市立長尾西中学校(大阪府)

11札幌市立新琴似北中学校(北海道)vs 12筑陽学園中学校(福岡県)

13練馬区立石神井東中学校(東京都)vs 14山口大学教育学部附属山口中学校(山口県)

15高槻市立阿武野中学校(大阪府)vs 16東海中学校(愛知県)[5-8]

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17高松市立桜町中学校(香川県)[5-8] vs 18灘中学校(兵庫県)

19佐賀大学教育学部附属中学校(佐賀県)vs 20聖徳学園中学校(東京都)

21札幌市立向陵中学校(北海道)vs 22四日市市立常磐中学校(三重県)

23浪速中学校(大阪府)vs 24越谷市立栄進中学校(埼玉県)[3-4]

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25エスコラピオス学園海星中学校(三重県)[5-8] vs 26山形市立第六中学校(山形県)

27東大寺学園中学校(奈良県)vs 28かえつ有明中学校(東京都)

29新潟第一中学校(新潟県)vs 30広島市立大塚中学校(広島県)

31神戸市立井吹台中学校(兵庫県)vs 32土浦市立土浦第二中学校(茨城県)[2]

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【女子団体1回戦】

1城南学園中学校(大阪府 )[1] vs 2東京学館浦安中学校(千葉県)

3聖霊中学校(愛知県)vs 4富山市立呉羽中学校(富山県)

5浪速中学校(大阪府) vs 6さぬき市立志度中学校(香川県)

7北星学園女子中学高等学校(北海道)vs 8横浜市立富岡中学校(神奈川県)[5-8]

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9橘学苑中学校(神奈川県)[3-4] vs 10国立大学法人三重大学教育学部附属中学校(三重県)

11高槻市立阿武野中学校(大阪府) vs 12明治学園中学校(福岡県)

13雲雀丘学園中学校 (兵庫県)vs 14いわき市立中央台北中学校(福島県)

15明星中学校(東京都)vs 16倉敷市立児島中学校(岡山県)[5-8]

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17成蹊中学校(東京都)[5-8] vs 18広島市立大塚中学校(広島県)

19同志社香里中学校(大阪府)vs 20大分市立南大分中学校(大分県)

21金沢市立高岡中学校(石川県) vs 22桐光学園中学校(神奈川県)

23沖縄市立沖縄東中学校(沖縄県) vs 24椙山女学園中学校(愛知県)[3-4]

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25大阪女学院中学校(大阪府)[5-8] vs 26郡山市立郡山第五中学校(福島県)

27太田市立西中学校 (群馬県) vs 28札幌市立稲陵中学校(北海道)

29奈良学園中学校(奈良県)vs 30愛媛県立松山西中等教育学校(愛媛県)

31静岡県立浜松西高等学校中等部(静岡県) vs 32小平市立小平第二中学校(東京都 )[2]

試合方法◎団体戦は、単3本+複2本の合計5ポイント(試合順D2→D1→S3→S2→S1)で争われ、1回戦〜準決勝は1セットマッチ(6ゲームズオール後タイブレーク・システム)、決勝戦のみ8ゲームプロセットマッチで行われる。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

※写真は「第44回全国中学生テニス選手権大会」の開会式の様子