ksのK(@PSvndBguHfKPMTl)さんがTwitterに投稿した、折り紙の作品『女子高校生』が多くの人を驚かせています。

制作したのは、東京大学の折り紙サークル『Orist』に所属する菊地柾斗さん。早速、その姿をご覧ください!

細かく表現された髪、服のシワ、いまにも動き出しそうな躍動感に目を奪われてしまいます。

この作品はハサミを使っておらず、1枚の紙を折っただけでできているというからさらに驚き。

どこをどう折ればこんな作品ができるのか…展開図がコチラ。

展開図を見ても、サッパリ分かりません!ものすごい構想力と、技術が合わさったということだけは理解できます。

この『女子高校生』を見た人から、称賛する声が寄せられました。

あまりにすごすぎる。裏と表で、きちんと髪や服、肌の違いを演出しているし。折りかたを教えてほしいですね。理解できるか分からないけど。もう折り紙というレベルじゃない。作品ですね。

こちらの作品は東京大学のイベントにて公開されていたものですが、2017年8月17日現在、公開を終了しています。この日のイベントでは、『女子高校生』のほかにも、さまざまな作品が公開されていました。

今回話題になった『女子高校生』を作った菊地さんは、開成学園の折り紙研究部のOB。その後輩である投稿者さんを始めとする部員の皆さんが、9月23日から24日まで開成学園の文化祭で展示を予定しています。

紙で作るド肝を抜かれる作品たち。興味がわいた人は文化祭を訪れてみてください。今回のような嬉しい驚きや発見があるはずです。

[文・構成/grape編集部]