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メルセデス・ベンツ日本はこのほど、同社の最高級セダン「Sクラス」新型モデルの予約注文の受付を開始し、9月上旬から順次納車を開始すると発表した。安全性と快適性を高次元で融合する「インテリジェントドライブ」を大幅に進化させた。

現行の「Sクラス」は、時代の最先端を行く「インテリジェントドライブ=知能を備えた革新的テクノロジー」「究極の快適性」「徹底した効率向上」をコンセプトに2013年に登場した。「新時代のプレステージカー」として、累計販売台数は世界で30万台を超えている。

今回登場した新型「Sクラス」は、「インテリジェントドライブ」がさらに大きく進化。クルマが通信機能を持ち、利便性を飛躍的に向上させる「メルセデス・ミー・コネクト」を初めて導入した。パワートレインも刷新しており、気筒休止機能を備えた新型V8直噴ツインターボエンジンや「AMG 4MATIC+」を導入している。

価格はセダンの「S 400」が1,128万円、セダンの「AMG S 63 4MATIC+ ロング」が2,491万円(ともに税込)など。