月日が経つのは早いもの。

小さかった息子がいつの間にか、肩を並べるほど大きくなった一方、変わらないのは父の愛。

そのことが一目でわかるツイートが感動を呼んでいる。

米テキサス州プレイノに住むチャールズ・ブロックマンさんは、この度ミシシッピ州立大学に入学し、先日父に伴われ寮に入った。事実上、この日がキャンパス初登校となったわけだ。

その時の様子がこちら。

大きな荷物を両肩にかけ、期待と不安でいっぱいに違いないチャールズさんの隣りには、同じく、重そうな荷物を運ぶ父親の姿が写っている。

心強いパパが隣りにいてくれて、見ているこちらの不安も幾分和らぐ気がしてくるから不思議である。

それもそのはず。さかのぼること十数年前、チャールズさん、いや、チャールズ君が幼稚園に初めて通う日も、パパは隣りにいてくれたのだ。

こちらが初登園の日。

Charles Brockman III/‏ Twitter

今も昔も変わらずパパは隣りにいてくれた。

Charles Brockman III/‏ Twitter

このことに誰よりも感謝しているのは他ならぬ息子である。

チャールズさんは父への感謝の言葉をツイート。

初めて幼稚園に通った日から、大学の寮に入る日まで。お父さんありがとう。

親子の変わらぬ絆を感じさせる同ツイートには、26万件を超える「いいね」が付き、複数の海外メディアでも取り上げられた。

「なんて素敵な写真!」「お父さんの思いがにじみ出ている」「涙が出そう」と、皆胸を打たれてる。

ちなみに、2人の変わらぬ関係を示す写真は他にも。

Charles Brockman III/‏ Twitter

幼い頃から陸上をやってきた息子を、パパはずっと応援し続けている。