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 アプリ運営プラットフォームのヤプリは、MAとの連携を開始した。最初の取り組みとして、Salesforce Marketing Cloudを導入しているサンリオエンターテイメントが提供する「サンリオピューロランド公式アプリ」にて実装を行った。

 クラウド型アプリ運営プラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」が、マーケティングオートメーション(以下、MA)との連携を開始した。最初の取り組みとして、Salesforce Marketing Cloudを導入しているサンリオエンターテイメントが提供する「サンリオピューロランド公式アプリ」にて実装が行われた。

 ヤプリによると、MAと自社アプリを連動させることで、アプリやウェブサイト、デバイスを横断したカスタマージャーニーに沿ったプッシュ通知が可能になるという。

 自社アプリはアプリをインストールするというハードルを越えた顧客との接点であり、アプリのユーザーは企業の情報発信をプッシュ通知で受け入れやすいといえる。こうしたユーザーに向けて、企業都合で一方的に情報を発信するのではなく、最適なタイミングで適切なデバイスに向けて、カスタマージャーニーに合わせた情報を届けるためにMAとの連携機能を活用してほしいとヤプリは語っている。

MarkeZine編集部[著]