女子マラソンの日本代表にもなった原裕美子選手(35)が、コンビニで万引きをしたとして栃木県警に逮捕された。7月30日(2017年)午後、化粧品や菓子など8点、計2673円を盗んだ疑い。店が防犯カメラを調べたところ、バッグに商品を入れている様子が映っていた。

原の父親は「契約社員としてスーパーで働いており、お金がないわけではなかった」という。本人も「間違いありません」と容疑を認めている。

籍入れてもらえず「結婚」破綻

原は05年の名古屋国際女子マラソンに初出場していきなり優勝し、同じ年に行われたヘルシンキ世界選手権では日本選手最高の6位に入賞した。「素質抜群の名選手」といわれ、大いに期待されていた。いったい何があったのか。父親はこう話す。

「昨年10月(2016年)に結婚式を挙げたが、籍を入れてもらえなかった。1度も新婚生活を送れず、結局、破談になったんです。それが尾を引いていたのかもしれない」

司会の羽鳥慎一キャスター「精神的ストレスなんでしょうかねえ」

吉永みち子(作家)は「日本中を沸かせてくれ、次の人生(の目標)は結婚生活だったでしょう。たった2673円ですかあ」と、あとは言葉が出ない。

長嶋一茂(スポーツプロデューサー)「2700円ポッチで、人によっては地に落ちたという人もいるでしょう」

万引きの原因は結婚の破綻ばかりではないように思えるが。