SKE48 高柳明音、グラビア撮影に挑戦

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SKE48の高柳明音がグラビアカメラマンに挑戦した。

◆グラビア画像

高柳明音は写真撮影を趣味にしており、2016年4月から「TOKYO IDOL NET」にてカメラマンデビュー、写真展も開催するなどカメラ女子としても知られている。そして今回、エイベックス・マネジメントに所属するアイドル8人によるグラビア誌『ENTAME genic Side a』にて撮影を担当した。

高柳の被写体になったのは、エイベックスが2015年に開催した新世代のグラビアアイドルを発掘する『グラビアサンシャインオーディション』のグランプリである莉音。これまでも「ちゅりかめら」と題してSKE48のメンバーを多数撮影してきた高柳もグラビアには初挑戦ということで、「普段は自然な表情を撮るを意識してるんですが、自然な表情ももちろん、でもグラビアといえばキリリとまっすぐカメラを見つめてくるあの顔に男性はそそられるじゃないですか。きっと。だからそういう表情も撮らなきゃー!ってなりました。」と日頃の被写体との違いを意識しながら撮影に挑んだ。

撮影後には、「水着の女の子を撮るということにあまり慣れていないのでいつも自分が撮ってもらう時のことを思い出しながらどうしたら水着の女の子が可愛く写るかを考えました。あとは自分の好きなシチュエーションも入れ込みました。“キッチン×水着”は最強だと思うのです。」との感想も。さらに今後のカメラマンとしての活動について聞くと、「もっとライトアップとか世界観をがっつり固めた撮影もしてみたいです。もともと二次元好きなので異次元っぽいイメージのものだったり。あと個人的に水中でもっと上手に写真を撮れるようになりたいので水中カメラを主にやってる方に教わりたいです!」と撮影活動にも意欲を示した。

今回の『ENTAME genic Side a』には高柳も被写体として出演するほか、“1000年に度の童顔巨乳”のキャッチフレーズで各誌の表紙や巻頭を席巻しているSUPER☆GiRLSの浅川梨奈、同グループで“可愛すぎる困り顔”としてこちらもグラビアで頭角を表し始めた渡邉幸愛など、グラビアに掲載されれば話題をさらうグラビアアイドルたちが勢揃いしている。