第9回AKB48選抜総選挙にて選抜入りも果たしたSKE48高柳明音がグラビアカメラマンに挑戦をした。


月刊誌「ENTAME genic」(徳間書店)の増刊号として発売される、エイベックス・マネジメントに所属するアイドル8人によるで高柳はカメラマンに挑戦。今回、高柳の被写体になったのは、エイベックスが2015年に開催した新世代のグラビアアイドルを発掘する「グラビアサンシャインオーディション」のグランプリである莉音。

これまでも「ちゅりかめら」と題して、SKE48のメンバーを多数撮影してきた高柳も今回グラビアカメラマンに初挑戦ということで、「普段は自然な表情を撮るを意識してるんですが、自然な表情ももちろん、でもグラビアといえばキリリとまっすぐカメラを見つめてくるあの顔に男性はそそられるじゃないですか。きっと。だからそういう表情も撮らなきゃー!ってなりました。」と日頃のちゅりカメラとの違いを意識しながらの撮影をした。

「水着の女の子を撮るということにあまり慣れていないのでいつも自分が撮ってもらう時のことを思い出しながらどうしたら水着の女の子が可愛く写るかを考えました。あとは自分の好きなシチュエーションも入れ込みました。笑キッチン×水着は最強だと思うのです。(独断です。)撮られることが多いぶん女の子の気持ちも撮られる方の気持ちも考えながら撮影させていただいたつもりでございます!」と話している。

今後のカメラマンとしての活動について聞くと、「もっとライトアップとか世界観をがっつり固めた撮影もしてみたいです。もともと二次元好きなので異次元っぽいイメージのものだったり。。あと個人的に水中でもっと上手に写真を撮れるようになりたいので水中カメラを主にやってる方に教わりたいです!」と撮影活動にも意欲を示した。今後の活動に注目だ。