就任100日を迎え、記者会見を行う文大統領=17日、ソウル(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】調査会社の韓国ギャラップが18日発表した文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は78%となり、前週と変わらなかった。不支持率は前週より1ポイント上昇した15%だった。

 調査は16〜17日、全国の成人1006人を対象に実施された。

 歴代大統領の就任100日時点の支持率で、文大統領は金泳三(キム・ヨンサム)元大統領の83%(1993年6月)に次ぐ2位となった。文大統領は17日に就任100日を迎えた。

 文大統領を支持する理由としては「庶民のための努力・福祉拡大」、「意思疎通を図り国民の共感を得る努力をしている」(いずれも19%)、「最善を尽くしている」(7%)、「改革・積弊清算」(5%)などが挙がった。不支持の理由は「過剰な福祉」(16%)、「劇場型政治」(11%)、「独断的・一方的・不公平」(9%)、「北の核・安全保障」(8%)などだった。

 一方、政党の支持率は、与党「共に民主党」が前週より3ポイント下落した47%だった。

 最大野党「自由韓国党」は11%、保守系「正しい政党」は7%、革新系の少数党「正義党」は5%、中道系「国民の党」は4%だった。