▽2016-17シーズンはMF柴崎岳がプレーしたリーガエスパニョーラ2部のテネリフェ。ホセ・ルイス・マルティ監督は、改めてストライカーの獲得を望んでいると語り、セレッソ大阪のFW杉本健勇にも興味があることを認めた。スペイン『ラ・オピニオン』が報じた。

▽テネリフェは、2016-17シーズンのリーガエスパニョーラ2部で1部昇格プレーオフの決勝まで進出。しかし、ヘタフェの前に敗れ、今シーズンも2部を戦うこととなった。

▽マルティ監督は、先日エスパニョールからスペイン人FWパコ・モンタニェス(30)を獲得したものの、今シーズンの開幕を控え新たに1人〜3人のストライカーを補強したいと明言した。

▽杉本が獲得候補の1人であると報じられていることについては、「外国市場に注目している。すぐに適応できる選手をチームに迎えたい」とコメント。チームの戦い方や哲学に適応する選手を求めているようだ。

「我々は、我々の哲学と仕事のやり方に適応する選手を求めている。上手く行けば、我々にとって有益だと思える選手を連れてくることが期待できる」