J・C・ミッチェル最新作『パーティで女の子に話しかけるには』世界初公開決定 ポスター&予告編も

写真拡大

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル監督最新作『How to Talk to Girls at Parties』が、『パーティで女の子に話しかけるには』の邦題で12月1日に公開されることが決定。あわせてポスターと予告編が公開された。

参考:動画はこちらから

 本作は、パンク好きだが内気な少年・エンが、偶然行ったパーティで出会った異星人の美少女・ザンと恋に落ちるラブストーリー。定められた別れに抗う2人の純愛を描き出す。

 エンを演じるのは、2015年に史上最年少でトニー賞主演男優賞を受賞したアレックス・シャープ。ザン役を『20センチュリー・ウーマン』のエル・ファニングが務める。製作国であるアメリカ、イギリスでの公開は2018年予定で、日本が世界最速での公開となる。

 また、今年は10月に『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の舞台がオリジナルキャストで遂に日本上陸。あわせて、ジョン・キャメロン・ミッチェル監督の本作の来日プロモーションも決定している。

 公開されたポスターには、“あの日、恋に落ちたのは遠い惑星の女の子でした”というコピーとともに、ひとつのヘッドフォンで音楽を聴くエンとザンの姿が映し出されている。

 予告編では、2人の出会いのシーンをはじめ、残された時間で目一杯の愛を育みながら、それでもやってくる別れに必死に抗うエンとザンの様子が切り取られている。(リアルサウンド編集部)