リヴァプールがやられた…開幕戦でのスーパースキルがにくい

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先週開幕したイングランド・プレミアリーグ。3-3の撃ち合いとなったワトフォード対リヴァプール戦ではこんなプレーもあった。

この試合でワトフォードの2点目となるゴールを決めたフランス人MFアブデュライ・ドゥクレが見せたテクニック。鮮やかなターンから巧みなバックヒールパス!これはにくい。

昨年1月にレンヌからワトフォードに加入したドゥクレは1993年生まれの24歳。マリにもルーツを持つが、U-17からフランスの各世代代表に選出されてきたエリートである(フル代表経験はない)。

長い脚としなやかさを併せ持つアフリカンらしいボランチで、運動量とフィジカル、そしてロングパス精度に長けている。今夏はトゥールーズへ放出されるのでないかという噂もあったのだが、彼と新戦力MFナサニエル・チャロバーの中盤はなかなか見応えがありそうだ。

ワトフォードは第2節でボーンマスと対戦する。