2000年以降、バルセロナでプレーした15人のブラジル人選手

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パウリーニョの加入が決定したバルセロナ。

ネイマールという大物選手はチームを去ったが、この夏マルロン・サントス、パウリーニョという2人のブラジル人選手が加わった。

バルセロナにとって、ブラジル人選手は切っても切れない存在だ。

2000年以降、バルセロナの公式戦に出場したブラジル人選手は15人いる。あなたは全員お分かりだろうか?

・リヴァウド(1997-2000年)
・チアゴ・モッタ(1999-2008年)
・ファビオ・ホッシェンバック(2001-2003年)
・マルセロ(2001年)
・ジェオヴァンニ(2001-2003年)
・ロナウジーニョ(2003-2008年)
・ベレッチ(2004-2008年)
・シウヴィーニョ(2004-2009年)
・エジミウソン(2004-2008年)
・ダニ・アウヴェス(2008-2016年)
・マクスウェル(2009-2012年)
・アドリアーノ(2010-2016年)
・ラフィーニャ(2011-2017年)
・ネイマール(2013-2017年)
・ドウグラス(2014-2016年)

・マルロン・サントス(New!)
・パウリーニョ(New!)

豪華な顔ぶれ!

リヴァウド、ロナウジーニョ、ネイマールといったFWはブラジルサッカー史に残る“クラック”であり、他には両ラテラル(サイドバック)の陣容も充実である。こうして見ると、パウリーニョのようなセントラルミッドフィールダーは少ないのかもしれない。

なお、リヴァウドとロナウジーニョはいずれもバルセロナ時代にバロンドールを受賞している。