橋本マナミ「見たことのない私が見られる」毎夜オトコと逢瀬重ねる魔性OL役

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橋本マナミと柄本時生が、瑛太主演の連続ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系列、毎週金曜22:00〜)にゲスト出演することがわかった。二人のほか、宇野祥平、松本若菜、樋井明日香、後藤洋央紀も出演する。

本作は、東京都板橋区の下赤塚にひっそりと事務所を構える「あかつか探偵事務所」を舞台に、探偵「ハリネズミ」ことゴロー(瑛太)やグレ(森田剛)が、時に人情味あふれる哀しい事件に、また時に想像を超える難事件に挑んでいく姿が描かれる。

橋本が出演するのは、8月25日放送の第7話「下赤塚ロマンス」。ある八百屋にネギだけを買いに来る美人OL・中村七菜子を演じる。八百屋の店員・星野健太(宇野)は、七菜子をデートに誘いたいため、彼女の身辺を調べて欲しいとゴローに依頼するが、その実態は、毎夜違う男性と逢瀬を重ねる魔性の女だった。橋本は「表面上は結構ハデに見える役なのですが、実はそれには理由があるので、注目して見ていただければ。今までに見たことのないような橋本マナミが見られると思います」とコメント。

また柄本が出演するのは、最終話となる第10話「眠る埋蔵金」。家賃滞納により、裁判所からついに退去命令が下された「あかつか探偵事務所」に相談に訪れる権田辰夫を演じる。辰夫の依頼は、「自宅のどこかに埋まっているだろう徳川の埋蔵金を発掘してほしい」というもの。「バカバカしい」と一笑に付すメンバーだったが、埋蔵金について調べ始めた所長・かほる(山口智子)は、3000億ともいわれるその価値を知り驚愕。いちかばちか、依頼を引き受けることにする。柄本は「テレビで見ていた瑛太さんたち世代の方々とご一緒することができ、非常に嬉しかったです。徳川埋蔵金が見つかるのかどうか、是非楽しみにしていただければ」と語っている。

このほか、第8話「残された時間」に松本が、第9話「下赤塚戦士レッドマン」に樋井、後藤がゲスト出演する。