「こんなステキな人はじめて!」「運命の相手かも?」なんて突然感じてしまうような出会い。特に夏は、急激に盛り上がる恋も珍しくありません。出会って間もないのに、結婚相手かも? ずっと好きでいられるかも〜! なんて一途な気持ちになってしまうことも。でも、ちょっと待って! 勘違い恋心を燃やしてしまいそうな注意パターンをご紹介。

LINEがうれしいほどに積極的な彼

イベントや飲み会はもちろん、アプリなどで知り合った相手。まだ1〜2回しか会った事がない……どころか顔写真とプロフしか知らないという場合もあるかもしれません。そんな彼とLINEがトントン拍子で進んで、褒めてくれたり、明らかに好きな気持ちを送ってくれる。女子としては、スマホが手放せないくらいうれしい気持ちになりますよね! でも、そんな時こそ冷静になって相手を見極めて。

・ 「飲み会で印象が薄かった彼だけど、LINEで毎日会話をするようになって彼女気分! でも、再会したら会話が噛み合わず急激に冷めた……」(24歳/販売員)

・ 「プロフ写真が好みで、メッセージも毎日くれる! 結婚まで妄想した相手だったけど、会ったら結局遊び目的だった」(26歳/IT関連)

▽ LINEは得意だけど会話やデートが苦手、という男性も多いもの。また、女性が喜ぶメッセージを知っている程、遊びなれているということもあるので注意したいですね。

いきなり男女関係になってしまった彼

彼からのアプローチが積極的過ぎて、タイミングも良かったから急展開で進んでしまった。最初は何とも思わなかったけど、カラダの関係になってしまったら、なぜかわからないけれど好き! という感情が……。こちらの気持ちが高まるほど、彼がトーンダウンしていく様子に焦って、ますます空回り。展開が早すぎると、お互いの気持ちに差が出る場合も……。

・ 「テンション高めで次の約束をメッセージしたら、やんわりと断られ続け自然にフェイドアウト状態」(28歳/製造業)

・ 「急展開で仲が深まった彼のことを友達にも伝えたのに、付き合っていると思っていたのは私だけだった様子」(23歳/美容師)

▽ その場の盛り上がりで進展してしまった関係ほど、勘違いは起きやすいかもしれません。とはいえ、お付き合いに進む場合もあるので、友達への公表は冷静になってからが良いようです。

いい香りにドキドキして好感度が高まった彼

飲み会で隣の席になった彼。好みのフレグランスや香りに何だかドキドキ。まだ一度しか会ったことがないのに、いきなり大好きな気持ちでいっぱい。印象が良くて、自分から積極的に連絡し過ぎてしまった! という場合も。表情や姿を直視できない初対面の日は、印象を「香り」に頼り過ぎてしまうこともあるため要注意。

・ 「合コンで隣に座った相手の香りがすごく好み! でも、居酒屋の照明も暗かったため、完全に間違いだったと数日後に判明して終わった」(25歳/アパレル)

・ 「新しい担当の美容師さんの香りが良くて突然好きになってしまった。しばらく時間をおいて行ったら、それほどでもないことに気付いてしまった」(29歳/企業受付)

▽ 暗い場所や夜のイベントほど、いい香りの彼に意識が集中してしまうもの。明るい場所で再会したら、好みとは全く正反対だったということもあるようですね。好意を示す言葉は、何度か会った後にする方が無難です。

元彼や昔好きだった人に似ている彼

何げなく参加したイベントで好きだった人にそっくりな男性に出会ってしまった。ほとんど話していないのに、いきなり好意を感じてしまう。まだ何も起こっていないのに、ドキドキしたり不安になったり……。思い出や感情にリンクして、自分だけが恋愛に突っ走ってしまう場合も。

・ 「期待していなかった飲み会で、元彼にそっくりな人を発見して猛アプローチしてしまったけれど、私のあまりの突進ぶりに怖がられて終わった」(27歳/派遣)

・ 「学生の頃に好きだった頼りがいある先輩に似ている人をイベントで発見! 仲良くなったら性格は全く違って結局疎遠に」(26歳/研究職)

▽ 過去に好きだった相手は、性格まで同じだと勘違いしてしまうことも……。舞い上がり過ぎず、仲良くなる時は慎重に進めた方が無難ですね。