「とろり半熟味卵」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:市瀬悦子 撮影:澤木央子

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食卓に何かもう1皿欲しいという時に、作り置きのおかずがあると便利ですよね。そんな時は「煮卵」が大活躍。多めに作っておけば、いざという時のおかずやおつまみ、子どものおやつとして重宝します。調味料のチョイス次第で和風や中華風、エスニック風などさまざまな味が楽しめる味つけ卵。ぜひ参考にしてみてください。

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■ 【とろり半熟味卵】(80Kcal、塩分0.3g)

<材料・4個分>

卵 4個、漬け汁(しょうゆ 大さじ4、砂糖 大さじ1と1/2、みりん 大さじ1)

<作り方>

1. 卵は20分ほど室温に置く。小鍋に湯を沸かし、卵を玉じゃくしなどでそっと入れ、約6分30秒ゆでる。冷水にとってさまし、殻をむく。

2. 保存用密封袋に漬け汁の材料を混ぜ、1を加え、空気を抜いて口を閉じる。冷蔵庫で1〜2時間漬け、漬け汁をきる。

※冷蔵で2〜3日間保存可。

しょうゆやみりんなど、おなじみの和風調味料で作った漬け汁が卵にしみてホッとする味に。卵は半熟にゆでるので、黄身の口当たりがなめらかなのがポイントです。しょうゆ色に染まった白身と濃い黄身の色合いがきれいなので、半分に切って盛りつけてもGOOD。

■ 【みそ卵】

みそと砂糖で濃厚な味わいに。ビールのお供にぴったりです。

■ 【半熟しょうゆ卵】

オイスターソースで甘めに仕上げました。酢を入れているのでコクがありながらもさっぱりと食べられます。

■ 【カレー味たま】

カレー粉を使ってエスニック風に。香り豊かな変わり種の味つけ卵です。

■ 【中華風煮卵】

にんにくの風味が食欲を刺激します。冷ややっこのトッピングとしても最適。

半熟のゆで卵を作るときは一度卵を室温にもどすので、作る日はあらかじめ冷蔵庫から出して準備しておきましょう。料理のつけ合わせに使えば、いつものメニューが一気に豪華になりますよ。種類も豊富なので、好みの味を見つけてくださいね。