あんにきゅうりを加えて夏らしく/調理=コウ静子 撮影=石川美香

写真拡大

夕飯作りに忙しいときに限って、“かまってちゃん”モードに入りがちな子ども。いっそのこと、夕飯作りを手伝ってもらいませんか? 餃子なら皮で包むという楽しい作業が!

ほかにも「餃子」のレシピをチェック!

しかも、この「水餃子」、あんにきゅうりを入れるという変わりだね。プリプリしたえびと、しゃくしゃくしたきゅうりの食感がなんとも楽しく、食べ始めたらとまりません。夏ならではの味わいを楽しんで。

■ 【えび入り水餃子】

<材料・2人分>

餃子あん(とりひき肉・むきえび各100g、きゅうり1本、長ねぎのみじん切り1/2本分、おろししょうが小さじ1/2、しょうゆ・酒・ごま油各小さじ2、塩・こしょう各少々)、チンゲンサイ1株、しょうがのみじん切り小さじ2、餃子の皮20枚、塩、酢、しょうゆ、練りがらし

<作り方>

1.餃子あんを作る。きゅうりは縦半分に切って斜め薄切りにし、塩小さじ1/4をふって軽くもみ、約5分おいて水けを絞る。むきえびは厚みを半分に切り、背わたを除いて粘りが出るように包丁でたたく。ボウルに、ひき肉とえびを入れ、きゅうりとねぎ以外の材料を加えてよく練り混ぜ、きゅうりとねぎも加えて混ぜ合わせる。20等分して、餃子の皮にのせ、皮の縁に水をつけ、ひだを寄せながら包む。

2.チンゲンサイは六〜八つ割りにし、長さを半分に切る。鍋にたっぷりの湯を沸かし、チンゲンサイを入れて約1分ゆで、ざるに上げて湯をきる。

3.再び湯を沸騰させ、1を入れる。餃子が浮いてきてから約1分ゆで、引き上げる。湯をきって、2とともに器に盛る。小皿にしょうがのみじん切りと、酢、しょうゆ各適量を合わせ、練りがらし適量も添える。

(1人分369kcal、塩分2.6g、調理時間25分)