ラモスはあり得ない嫌がらせをした

写真拡大

負けず嫌いな選手たちは多いが、綺麗な勝ち方をできない選手も存在する。セルヒオ・ラモスはこの両方の欠点を持つ選手だ。レアル・マドリードの主将ラモスが、スーペルコパ・デ・エスパ―ニャ決勝のクラシコ2ndレグで、再びフェアプレーに反する行為を行なった。

【関連記事:選手評価 バルサ軒並み低評価】

試合63分時点で、マドリーは2-0でバルサに上回っていた。マドリーのファウルでボールを取りに行ったレオ・メッシに対し、ラモスはボールを手渡す素振りをしながら、直前で空中に投げた。メッシはこのラモスの行為に呆気に取られていた。

むっとしたメッシの口から思わず「La concha de tu madre!(ラ・コンチャ・デ・トゥ・マードレ!“馬鹿野郎“の俗語)」というセリフが漏れた。
この行為はセルヒオ・ラモスのスポーツマンシップの欠如を再びあらわにするものだった。