映画「タクシー運転手」のポスター(ショーボックス提供)

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【ソウル聯合ニュース】俳優ソン・ガンホ主演の韓国映画「タクシー運転手」(原題)が16日連続興行1位を記録し、観客動員数1000万人突破も間近となった。

 映画振興委員会の統計によると、韓国で2日に公開された同作は17日に17万3964人を動員。累計観客動員数は940万2957人を記録した。

 新作に追い上げられ上映スクリーン数が1000未満となり、平日の1日当たりの平均観客数も20万人を割り込んだが、興行ランキングとチケット予約で1位を維持しており、観客数が増える週末には1000万人突破が可能と予想される。