遼、初日はまずまずのスタートを切った(写真はバーバゾル)(撮影:GettyImages)

写真拡大

<ウィンダム選手権 初日◇17日◇セッジフィールドCC(7,127ヤード・パー70)>
米国男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」が開幕。石川遼は1イーグル・5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの今季自己ベスト“66”でラウンド。首位と5打差の18位タイとまずまずのスタートを切った。
まさに“黄金タッグ”!W杯を盛り上げたリョウ&ヒデキ
石川は序盤の2番でセカンドショットをグリーン右のクリークに入れてしまいダボが先行。来季の出場権とプレーオフシリーズの出場権に向け、早くも暗雲が立ち込めたと思われたが5番パー5でバーディを奪うと、7番パー3では5メートルを決め、8番でもセカンドショットをベタピンにつけ連続バーディを奪取。1アンダーで折り返す。
後半は11番でセカンドショットを約2メートルにつけバーディが先行させる。続く12番はボギーとしたが、15番パー5では2オンに成功すると約3メートルを入れて会心のイーグルを奪取。17番でもスコアを伸ばし、上位を狙える位置で初日のプレーを終えた。
石川はここ6試合連続で予選落ち。最後の予選通過は4月の「バレロ・テキサス・オープン」。約4ヶ月も4日間戦えておらず、苦しい状況が続いてきたがここで明るい兆しが出てきた。来季の出場権とプレーオフシリーズ進出には2位以上に入ることが条件。こちらは厳しいが、下部ツアーとの入れ替え戦に向けてここで少しでも結果を残しておきたいところ。この好スタートを活かすことができるか。まずは確実に決勝へ、明日のプレーが重要になる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

ウィンダム選手権のリーダーボード
石川遼の弟・航の順位は?日本ジュニアゴルフ選手権競技 男子成績
石川遼が語る コーチの必要性とネットでの批判的なコメントについて
【ローリー・マキロイのスイング】左を向いて右ヒジを曲げて右プッシュで飛ばす
シニアツアー、ファンケルクラシックのリーダーボード