左からブラジル代表のチッチ、レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン、チェルシーのアントニオ・コンテ

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 国際サッカー連盟(FIFA)は17日、『ザ・ベストFIFAアワード』の2016-17シーズン最優秀監督候補12名を発表した。最終受賞者は、10月23日にロンドンで開催されるセレモニーで発表される。

 昨年から開催されている『ザ・ベストFIFAアワード』は、各代表監督が25%、代表チームキャプテンが25%、オンラインによるファン投票が25%、世界各国200名以上のジャーナリストが25%の割合で最終受賞者を決める。今回は2016年11月20日から7月2日までの成績で表彰される。

 最優秀監督候補には、レアル・マドリーをUEFAチャンピオンズリーグ史上初の連覇に導いたジネディーヌ・ジダン監督や、昨年6月に就任し、W杯南米予選で低迷していたブラジル代表をロシア行き一番乗りに導いたチッチ監督、就任1年目でプレミアリーグ制覇を果たしたチェルシーのアントニオ・コンテ監督らが選出された。

 以下、最優秀監督候補12名

マッシミリアーノ・アッレグリ(ユベントス)

カルロ・アンチェロッティ(バイエルン)

アントニオ・コンテ(チェルシー)

ルイス・エンリケ(バルセロナ)

ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・C)

レオナルド・ジャルディム(モナコ)

ヨアヒム・レーブ(ドイツ代表)

ジョゼ・モウリーニョ(マンチェスター・U)

マウリシオ・ポチェッティーノ(トッテナム)

ディエゴ・シメオネ(A・マドリー)

チッチ(ブラジル代表)

ジネディーヌ・ジダン(R・マドリー)


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