2017年8月4日から10日間にわたって開催された『世界陸上ロンドン』。日本でも試合の様子は放送され、選手たちの活躍に多くの人が胸を熱くしたことでしょう。

そんな中、ひと際注目を集めたのが、アメリカの女子走り高跳び代表として出場していた、イニカ・マクファーソン選手。

その理由は、彼女の風貌を見れば一目瞭然です…。

つ、強そう!!

体中に施された刺青に、目元を覆う黒いシャドウ…その姿は、どこかの部族の戦士かと思うほど。

一度見たら忘れられないインパクトのある見た目に、心をわしづかみにされた人は多かったよう。ネット上には、マクファーソン選手に関するコメントが多数飛び交っています。

『マッドマックス』の中から出てきたのかな?今回の世界陸上、個人的にはマクファーソン選手がいろいろと1番。かっけぇ!「ヒャッハーー!!」って叫びそう。

ちなみに、メイクを施していないマクファーソン選手の顔が、コチラ。

獲物を狙うような目元が、たまりません!

今後の活躍に期待

身長160cm代と小柄ながら、2m以上の記録を出す強靭な脚力を持つマクファーソン選手。2016年に開催されたリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックにも、アメリカ代表として出場しています。

今回の世界陸上ロンドンでは、残念ながら自己記録更新とはならず、9位という成績に終わりましたが、その後、自身のInstagram上で「また戻ってくる」とコメントを残しています。

[文・構成/grape編集部]