レアル戦惨敗のバルセロナに受難 ストライカーFWスアレスが全治4週間の離脱 

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16日スーパーカップのレアル戦で負傷交代

 バルセロナは受難のシーズンを迎えようとしている。

 ブラジル代表FWネイマールがパリ・サンジェルマンに引き抜かれ、スペインスーパーカップで宿敵レアル・マドリードに2戦合計1-5で惨敗を喫した。そして、エースストライカーのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが全治4週間の離脱を迫られることをクラブの公式サイトで発表した。

 スアレスは16日に行われたスペインスーパーカップの敵地第二戦で負傷交代を余儀なくされていた。17日に精密検査を受けた結果、右膝の関節包に炎症が確認されたと発表されている。

 全治4週間でリーガ開幕戦のベティス戦を皮切りに、リーグ戦4試合とウルグアイ代表戦を欠場する可能性もあるという。

 一方、この試合で後半5分に交代となっていたスペイン代表DFジェラール・ピケも左足の付け根の痛みで、ベティス戦欠場となる可能性も出ていると発表されている。攻守の要が故障というバルサは試練の時が続くかもしれない。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images