ホームで迎えるブンデス開幕戦を前にして、パル・ダルダイ監督は「初戦はどうしても総理したい。初勝利というのは、少し特別なものなんだ。」と語った。

なお練習の印象としては「とてもしっかりとしたもの」と感じたと明しており、今夏のキャプについても就任以来「最高のものだった」と自負する。欧州の舞台での試合も控え、「大きな負担がかかる」ことから、「多くの有識者とも意見交換をかわしてきた」という指揮官。

今夏の補強については「マネージャーは私の希望を叶えてくれているよ」と評しており、ただ「得点力を増すために獲得した」ゼルケとラザロの離脱だけは残念なポイントだ。

なお今回の相手シュトゥットガルトについては「1部昇格という勢いもあるし、決して過小評価などできない。多くの経験を有した、トップクラスのクラブなのだから」と警戒。

また先日のポカール1回戦では、3部を相手にとくに前半では攻めあぐねる様子が見て取れたが、「あの試合についてはとても満足している。ロストック戦での後半でみせた戦いを続けていきたいところだね」と指揮官はコメント。

特にエスヴァインについて「セカンドトップとしてとてもうまくプレーしているね」と語ったが、ただし「リーグ戦は少し異なるものだけどね」とも付け加えている。