東横線は90周年記念

東横線は、90年前の1927年8月28日に渋谷〜神奈川駅(1950年廃止)間が開通した際に「東横線」と命名され、翌年の1928年5月18日に現在の渋谷〜横浜駅間の全線全長24.2 kmが開通しました。沿線には、田園調布、自由が丘、代官山などの高級住宅地や、慶應義塾大学、神奈川大学など学校が多いことが特徴です。2001年3月からは東急電鉄初の特急運転を、2003年3月19日からは平日の朝夕通勤時間帯に「通勤特急」の運転が開始されました。2004年2月の横浜高速鉄「みなとみらい線」との相互直通運転に伴い、横浜〜桜木町間が、2004年1月30日の終電をもって営業を終了、廃止されました。2013年3月からは東京メトロ副都心線との相互直通運転が行われています。列車編成は、特急・通勤特急は20m車10両編成、急行は20m車8両編成と10両編成、各駅停車は20m車8両編成となっています。

「花」をモチーフにした「欅坂46」「いけばな草月流」とのコラボレーション企画を実施

東横線開通90周年記念イベントでは、デビュー曲のプロモーションビデオを撮影するなど、渋谷にゆかりがあり、東横線駅数と同じ21名で構成されるアイドルグループ「欅坂46」、また東横線と同様に創流90周年を迎える「いけばな草月流」とコラボレーション、利用者に、さまざまな形で「花」をプレゼントすることをコンセプトとした記念イベントが実施されます。