ズラタン・イブラヒモビッチ【写真:Getty Images】

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 マンチェスター・ユナイテッドを退団しフリーとなっている元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは同クラブから新たな提示を受けたようだ。17日付けの英紙『インディペンデント』が報じている。

 ユナイテッドで指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督は現地時間8日に行われたUEFAスーパーカップ対レアル・マドリーとの試合後「私達は今ちょうど彼がクラブに残るための可能性について話し合っている」とイブラヒモビッチ側との交渉を認めた。

 同紙によると、その話し合いの中でモウリーニョ監督は35歳のストライカーに引退後に指導者としてクラブに留まる事を提案したと伝えている。なお、それに対するイブラヒモビッチのコメントはまだ発表されていない。

 昨季46試合で28得点と衰えを見せない決定力を見せつけた“王様”はキャリアを終えた後、ユナイテッドで第2のイブラヒモビッチを育成することになるのだろうか。

text by 編集部