すでにkickerでは6月おわりにお伝えしていたが、SCフライブルクは今季までとなっていたクリスチャン・シュトライヒ監督との契約を延長したことを発表した。契約に関する詳細については特にあかされてはいない。

1995年からフライブルクに在籍し、ユースで大きな成功を納め、2011年からはトップチームで指揮をとる52歳は、その間でフライブルクを国際舞台へ2度も導くなど、制限された環境のなかでその手腕をいかんなく発揮。

ヨッヘン・ザイアー代表は「シュトライヒ監督と彼のコーチ陣は、非常に精力的に取り組み、そして成功をおさめてきた。そしてフライブルクをブンデス1部へと定着させているよ。これからも我々は共に戦っていく」との評価を述べている。