トレーニング中のラフィーニャ・アルカンタラ

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多くの噂が行き交っている今夏、1人の男が忘れ去られようとしている。
我々は4月のグラナダ戦でシーズン終盤に重傷を負ったラフィーニャ・アルカンタラについて語っている。ラフィーニャは負傷した4日後に手術を受けており、医師は4ヶ月の離脱を宣告した。

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予定された4ヶ月は経ったが、我々には何のニュースもない。ラフィーニャはアメリカでのツアーに参加していない。唯一のニュースは数週間前にラフィーニャがInstagramに投稿したジムでトレーニングしている写真である。

皆の予想では、回復が驚くほど遅れていることである。ラフィーニャは今もジムでのみトレーニングしており、復帰の日程は未定である。
さらに悪いことに、ラフィーニャは来たる時に“プレシーズン”を過ごさなければならない。

結果として、ラフィーニャが8月31日にメディカルチェックを通るとは想像しがたい。2018年ロシアW杯の前にトップチームでの出場機会を求めてバルサ離脱を考えていたが、今回の長期離脱がこの計画を狂わせた。
そして、前監督ルイス・エンリケの離脱と中盤の過剰人員も彼の将来を複雑にさせる。